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とある書物の備忘録

読書家ほどではない青年が本の感想を書くブログ

不真面目な学生のすすめ。

雑記 考察

9月1日を過ぎ、9月2日になりました。
夏休みが終わって1日目をなんとか通ったものの、これから先にある絶望の学校生活に震えている人がいると思います。
今回はその人達へ向けて書いてゆきます。
まぁ、そんな人達がこのブログを見ているのかというと、どうかと思いますが。

先日、図書館のツイートが話題になりました。


この記事を書くきっかけとなったツイートです。いまさらですが、いいツイートだと思います。このツイートの後に、なにやらいろいろゴタゴタがあったみたいですが、このツイート自体を見れば温かみを感じるツイートですよね。
ただ気になることいえば、「(死ぬほど)学校に行きたくない」と言っていた子供が、学校にいくと見せかけて図書館に行ったらどうなるかというところです。そんなことしたら、けっこう周りの人が困るんじゃないですかね。まぁTwitterの文字制限上、しかたなく言葉足らずな部分もあるように思えます。


不真面目な学生のすすめ
そんなツイートを踏まえて、学校が嫌な学生達へちょっと不真面目な学生のすすめを書いてゆきます。
まず学校というものはお世辞といい場所と断言できません。いいクラス、いい先生もいますが、それらは運がからみ、学校に不満を持っているだろう生徒は大多数どちらかと言えば悪い場所だと言えると思います。
だから行かなくていいって言うのはまた違いますが、僕から言えば、「行った方がいいけど無理に行かなくていい」になります。
現実的な話をすると学校には出席日数というものがあり、決まった数の出席さえすれば別にいいんですよ。
だから出席日数のルールさえこなしさえすれば、合理的に休むことができます。なので、別に皆勤賞狙わなくても合理的にがんがん休んでいいと僕は思うんです。
あくまでイメージですが学校に行きたくない人は理由はさまざまであれ、逃げて休んでいるイメージです。ツイートでは「逃げで図書館へ(意訳)」とあります。これもありだと思います。が、僕が提示するのは、逃げではなく攻めの休み。教員の理解さえあれば出席日数最低限の登校でいいと思うんですよ!(強調)
まぁこれ、けっこう危険な考えだと思います。そんなことを書いておいて言うのもなんですが、もしクラスで必要最低限の出席日数で学校登校するの流行ったら、もう学校そのものが必要なくなってしまいます。情報の伝達などはデジタル社会だからギリギリなんとかなるとしても、なにか大きなイベントがあればほぼ確実に困ったことになりますよね。先生が。
この提案に納得してやろうとしている学生に一つ条件を言うなら、休むなら先生とちゃんと話して決めてくださいということです。おそらく先生は止めると思いますが、君が休みたい理由、休んでなにをしたいのか。逃げではなく、攻めで話して先生と交渉してください。
先生と意見が一致しなければ、別の方法を考えましょう。

不登校によって起こる利益と代償
ところで、学校へ行かない不登校の状態での利益と代償を考えてみましょう。
利益といえば、休めることですね。時間が増えて一人できることができる。気楽である。
代償は周りから疎まれる、背徳感から自分を責めてしまうことでしょうか。あと協調性が育まれないとかですね。
ここで注目したいのは、周りから疎まれるという部分。わりと、それらって勉強で補えるってことなんですよ。
学校は授業を受けますが、人によっては授業そのものが非効率だと思う人もいると思います。そんな人は一人で勉強するのが効率よく、むしろそっちのほうがいいみたいな事になると思います。
不登校の生徒はテストでは上位に入るのが理想ですが、ようは学校に行って授業を受けている時よりも、1人で勉強している時のほうが成績が上がっていればいいです。それならば、親も先生も「こいつ学校来なくて1人でやらしたほうが伸びるんじゃないか」って思ってくれるでしょう。クラスメイトも「あいつ…できる!」みたいに思ってくれるはずです。そうすれば周りの人も協力的になっていると思います。
仮に勉強ではなくても、なにか打ち込めて結果が出れば……いや、憂鬱っぽい人はいきいきとするだけでいいと思います。そうすることを示すことによって、親御さんの理解を求めることができたらいいんじゃないかなと。
もちろん学校に行って、勉強して良い成績を取ることがのが一番正義でベストですよ。周りの人の反応だって希望的観測をした一例です。久々に学校に行ったら疎まれた、なんてことよくあると思いますね。
ただそういう負の出来事は「勉学でねじ伏せる事ができるのではないか」という提示です。

最後は本人の良心
なにを捨てなにを得るか、君が決めることです。
学校はどんなところなのか、現実を見ているのか、逃げるのか、将来を考えろ、など考え思いつめろとはいいません。
しかし「どうしたいか、ならどうするか」を今一度考えて欲しいのです。
こんなことを書いていてなんですが、なにをどうしたら正解なんてわかりっこないです。
ただ正解へ導くヒントなら僕は知っています。

・信頼できる身近な大人に話を聞いてみること
・読書をすること

この2つです。「それで解決したら苦労しない」って、まぁそうですよね。

【まとめ】
今回のこの記事はあのTwitterの言葉を見て「休むならむじろ自分で選択して休んで欲しいね」という僕を書いたまでです。
つまり攻めの休み、死にそうなのに逃げちゃダメだと思い詰めているなら、真っ向から「休みたい」って宣言するのもありじゃないかなって。そんなことを思ったわけです。
しかしこれも実情を知らない外側の声に過ぎません。なので僕の言っているこれは、あくまで考えの一つ程度だというのを頭に入れてくださいね。
なにせ僕はそんなことを妄想しながら、学校に通っていたのですから。

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