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とある書物の備忘録

読書家ほどではない青年が本の感想を書くブログ

読書をするのにベストな時間。

雑記 考察

みなさんは一日のうちのいつ、何時間を読書に当てているのでしょうか。
僕は前の記事に書いたように、だいたい2~3時間ほど(読まない日もあるので、1日平均1時間半ぐらい)本を読んでいます。
いつ読んでいたのかといえば「寝る前」に読んでいました。ネットでもそうあるように、寝る前のスマホやらパソコンやらを絶ち、その代わりに読書をするという健康的な生活をしていたんですよ。
寝る前の読書というのは一般ではいいかもしれません。しかし僕の場合だと問題があって、それは僕自身没頭してしまうところにあります。気がつけば数時間なんてこともザラであり、その後興奮してそのままブログ書いちゃうなんてこともありました。
あの夜特有の静かな時間も、その時間で読書に没頭するのも好きなのですが、それのせい生活リズムがそれで崩れてしまうのは本末転倒というもの、僕は読書をするのにベストな時間を探すことになりました。
言いたいことは、そんな生活をしておいて「夜に本を読まないほうがいいのかもしれない」という思考を持ったということです。
(そういう思考をもった過去記事はこれです)
dokukiroku.hateblo.jp
ならばいつがいいのかと考えましたが、実はまだ見つかっていません。
「まだ見つかってないのに記事書いたんかい」とつっこまれそうですが、考えを文章にしたいという目的もあるので、とりあえず仮結論として読んでくれたら幸いです。
今回はこの記事の後の報告と個人的な考えをまとめてみました。



個人的な話(報告)
本如きに僕の生活リズムをめちゃくちゃにされ続けるのも困るので、夜に本を読むのは控えました。そして、別の時間に読書を始めます。
まずは午前中、もっと言えば日々やることに手をつけ始める前の時間を読書にあてました。頭が働き始めるまでの時間を読書するというのがわりといいのではないかと思ってのことです。
おかげで前と比べ歴然と生活リズムが戻りました。朝に読むということは早起きしなければならず、早起きすれば生活リズムが戻るというもの。生活リズムは随分改善されました。
わりといいものだったのですが問題もあって、それは読書中、その後にするべきことをどうしても考えてしまい、落ち着かなかったことです。これは致命的なものであり、読書に集中できないため楽しみが半減してしまったのです。
そこで次に読書を始めたのは晩食後、詳しく言うなら夕食を食べて満腹感があり、そのままお風呂に入るまでの時間帯です。この時間は空白と言っていいほどダラダラしているものであり、かつその時間帯になればだいたいはすることも終わっているのです。
やってみれば、その時間は読書するにはぴったりでした。
読み終わる頃には食べ物の消化もそこそこし終わってますし、その後風呂に入りながら読んでいた本を思い返すのもまた乙なものです。
というわけで、読書するのにベストな時間は「夕食あと数時間」だと個人的な仮結論としました。

ときに余談になるのですが、適当に本を読んでいると自分のペースがつかめてきますよね。(個人的には一週間に二冊がちょうどいいです)
だからこそ、「年間◯百冊読んだ!」みたいな人をネット上で見ると、ほんといつ寝てんだとか思うんですよ。
本当に寝る食べる仕事するとか以外はすべて本を読んでいるのか、それともそれほど速読家なのか……うーん、僕が手の届かない領域にいらっしゃる気がします。
俗にいうスキマ時間に読んでいるのでしょうか、いや、物語が途切れ途切れになるのって、集中途切れる感じありません? まぁ、途切れ途切れを避け数時間と決めて読まないと頭に入らないのは僕特有のことのなのかもしれません。

読書をするのにベストな時間(考察)
話を戻してここからは本題に入ります。
僕は引きこもりなので別に夜遅くまで起きていてもいいのですけど(ダメです)、本を夢中で読んでいると数時間は軽く飛んでしまうんですよね。しかも興奮もするものだから、眠れるはずもなく、寝ても変な夢を見てしまったり、挙句興奮しすぎてそのままブログ書いてたら朝、という展開になったりしていました。
問題提起であった「夜に本を読まないほうがいいのかもしれない」という思考を持つに至る僕の特質による生活リズムの乱れを置いておいても、世間では寝る前は読書がいいとよく勧められています。
寝るまでの時間帯、パソコンの光から離れて、スマートフォンから離れるとかして睡眠を促す大切な時間帯です。光から離れるためや、気持ちを落ち着かせるためにも読書は有意義なものだと理解はできます。
理解はできますが、その読書のせいで、興奮して寝れなくなってしまったという被害者は結構居ると思います。(実際はどうだかわかりませんけど)
そこで仮結論に至る際に出た「夜、読書するというその本とは、難解な本を指すのではないか」という持論というわけです。
「夜、読書するというその本とは、難解な本を指すのではないか」つまり、夜寝る前の読書とは、私達が読書と言われて真っ先に想像する物語ではなく、学術書や哲学書などこそ夜読むに向いた本というわけですね。

自画自賛になりますけど、この考えは理にかなっていると個人的に思います。文字を追ってその後、睡眠、定着というコンボも決めれますし、わからなくても眠たくなるという睡眠導入の効果も期待できますしね。
てか、やっぱ寝る前にどきどきわくわくする本を読んですぐに寝れるわけないですよ。冒険本なんて妄想とまんなくなるし、ミステリーなんか特にそうですよ、興奮して寝れないのに、寝たら寝たで浅い眠りで人が死ぬ夢見るなんてさすがに影響デカすぎて笑います。ここまでが考察のまとめです。

最後に
この「難解な本」について、僕もまだ見つけていません。
以前と同じく、「夜に本を読まないほうがいいのかもしれない」から考察した結果「夜、読書するというその本とは、難解な本を指すのではないか」という考えがあったのでまとめただけです。
なので思いつきを書いただけであり、それ以上はまだなにもやってないんですよね実は。
だからなにを読もうか探している段階であり、インターネットをうろうろ巡回しています。幸い頭いい人も情報発信しているので、興味ある方面の参考文献なんか適当に手にとって見るのもありですよね。
それをみつけるまではとりあえず、積読していた数学ガールでも読もうかなぁ……。

数学ガール (数学ガールシリーズ 1)

数学ガール (数学ガールシリーズ 1)

追記
読みたい時に読むのが一番だと思います。

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