読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とある書物の備忘録

読書家ほどではない青年が本の感想を書くブログ

ブログ始めて初、年越そうとしてるので振り返ってみる。

年末になりました。もう仕事納めやらしてる人がいる中で、僕はまだ大掃除すらできていません。
3日に1回読書感想更新もするべきなんでしょうけど、月初めに思っていた予想通り年末は「本を読む暇がない」状態に陥ってしまいました。
なんとか本読んで記事書くのもありです、しかし「もう更新は難しいかなぁ(白目)」という気持ちが止まらず……そんな中で、まとめ記事を書いて今年の更新は終わっちまおうという考えに至りました。
そんな甘え年末まとめ更新、早速書いていこうと思います!

(今回は振り返りです。まとめてるとはいってもまとめきれてなく、振り返り雑記と考えて差し支えないです)




書いた記事について
「200冊読む」という目標で7月21日(なぜこの日にしてしまったのか)から始めたこのブログは、早いことにもう65記事も更新されています。その中で読んだ本は48冊、およそ4分の1という結果になりました。
この結果に思ったことは、「本は意外と読めるんだ」ということですね。僕は本を読まないような人間であり、これだけ本を読んだという事自体なかなかすごいことなんじゃないかと思います。
だから「読めないー」って人も意外と読めると思うんです。さすがに極度に読書苦手な人は難しいとしても、月2冊ぐらいならだいたい誰でも行けるんじゃないかなって思いますよ。とりあえずこの記事読んでる人は、積読してる本とかそのぐらいのペースで読んでみたらいかがでしょう?(自分が積読している本を横目に見ながら)

記事書いてて思ったこと
読書ブログ書いててまず実感したことは、記事に書いた本の内容は覚えているということです。
僕はこのブログを書く以前も図書館で本借りて読んでいたことあったりしたんですけど、その本を読破して次の本読んでると、もう内容忘れちゃうんですよね。でも今はこうした記事として書いておくことで、48冊の本の内容だいたい覚えています。(さすがに詳細まではわかりませんよ)
これ意外とすごいことなんじゃないでしょうか。だって、「忘れても検索できるから」という理由でブログ書き始めたのに、「内容覚えている」とかもうブログ必要ないレベル、すごいですよ。だからまぁ、もし「本の内容を忘れちゃう」って人がいたら、別にブログに限らず読書日記でも書けばいいんじゃないかなと思います。

残念だったこと
ブログ書くことがいいことばかりではありません。残念に思うこともいくつかありました。
1つめ、決めた更新頻度こなせなくてストレスになることがある。(これは僕自身の性分かも)
2つめ、だらだら記事書いてると本当に無駄な時間を過ごしてしまう。(これ以上ない無駄な時間を過ごしてしまう)
3つめ、急かされるように読書するはめになることがある。(場合によってはかなり夜更かししてしまう)
ブログ更新って意外と時間かかりますよね。みんなはどれだけかけてるか知りませんけど、僕は大体2~4時間ぐらいかかっている気がします。これだけかかっても最善だったりするんですよ。もし、もしですよ、この数時間にニコニコ動画やら掲示板まとめなんか開いた時にはもう、もっとかかりますからね。これに関しては日をまたいで適当にやってますけど、それでも時間の無駄遣いしてしまった……ということはけっこうあります。
やっぱね、こういう作業は前倒しにしてこなしていったほうが精神衛生上にいいですよ。物事を先送りしないでさっさと終わらすべき、ということをブログは教えてくれました。だからみなさんにもおすすめ!(なおこの更新は甘えのもよう)

思い入れのある記事
さて、ここまでだらだら書いてきましたけど、ここから今年更新した記事をざっと振り返っていこうと思います。
※作品感想記事はネタバレがあるので、注意してください。

◯8月記事
dokukiroku.hateblo.jp
偶然にも『SmartNews』に載り、バズる(個人的にはそう思ってる)ことになった記事です。1日3人とかの弱小ブログだったのに、その日だけ500アクセスとか来てびっくりしました。まぁ1日500アクセスはブロガー的には少ないのかもしれませんが、僕としてはとても多く、怖くて更新止まったんですよね。今でも多少、悔やんでます。

dokukiroku.hateblo.jp
これが図書館の返却期限に急かされながら徹夜で読書して、そのまま早朝に記事書いたやつです。この本読む前に『仕事のギリギリ癖がなおる本』(URL:仕事のギリギリ癖がなおる本 - とある書物の備忘録)を読んだというのに、ぎりぎりで読破してブログ書いてるとき「なにやってんだろ」って思ってました。余裕のある生活がしたいです……。


◯9月記事
dokukiroku.hateblo.jp
話題となったツイートに触発されて書いた記事になります。すこし出遅れた感あったのですが、この雑記はかなり時間をかけて書いたこともあり、思い入れが深いです。不登校の人がこのブログを読んでいるかわかりません。しかし、これを読んで、せめて気持ちがちょっとでも軽くなればいいのにと思います。というか過去の自分にこの記事読ませたいです……。(遠い目)

dokukiroku.hateblo.jp
この作品、クリティカルヒットしてもう感想が止まりませんでした。それまで文字数は1500文字程度に納めていたのですけど、「そんな文字数じゃまとまらない!」と、4000文字とか書いたんでしたっけ。それほどまでに熱い気持ちが込められた感想文になっています。たしかここらあたりで、文字数について真面目に考えることになりました。

dokukiroku.hateblo.jp
これも文字数多くなっております。考察まで行って、いっちょまえに自分の思い描く展開まで書きました。
この作品がすごい作品で(いい意味です)それでいて、読破後わけがわからなかったんですよ。だからそのもやもやの答えをまとめるため、自分のために書いた感想文になっています。おかげで文字数多くなりました。


◯10月記事
dokukiroku.hateblo.jp
どうやらGoogle検索からけっこうアクセスされるっぽい記事です。新書の感想を書くのが初めてだから、それっぽい難しい文章で感想を書いたものだから、たくさんの人に読まれてると思うと恥ずかしい気持ちです。
だって新書に意見言うとき、気になる点を挙げて「そうじゃないですか?」とか反論書いたら、逆に嫌味っぽくていやらしく思って小難しい風に書いたんですよ! いいじゃないですか! まぁ……次回からはちょっとマイルドにしようかな。

◯11月記事
dokukiroku.hateblo.jp
ブログを書くということについて書いた記事ですね。記事を書く理由はやはり自分本位であること、忘れないようにすることなど、初心に帰ってきたような気がした記事です。こういう初心なんかまとまったら、「はじめに」にどんどん追記していってもいいかもですね。
URL:はじめに - とある書物の備忘録


◯12月記事
dokukiroku.hateblo.jp
僕の実体験など思い返しながら書いたのだから、そりゃ思い入れ深い記事になります。僕がアスペルガー自閉症スペクトラム)を持っていると公開したことに関しては特にどうでもいいことですけど、僕と同じくそんな人が「同じ人がいるんだ」など気楽に思ってくれたらありがたいです。

dokukiroku.hateblo.jp
ここ最近一番の渾身の記事になります。なにせ、もともと「いい記事が書けてるぞ」と満足しながら80%書き終わったときパソコンクラッシュして文章消えたんですよ。よって改めて書き直すはめになり、おかげさまでさらにいい記事になりました。(遠い目)
パソコンクラッシュはこれだけじゃないんですよねぇ……こまめにバックアップしないとです。

こんなものでしょうか。
(かいぞくポケットシリーズと人類は衰退しましたシリーズについては、きりないので全部読破した時にまとめようかなと考えます)

ざっと記事を読み返してみて正直に言えば、ほぼぜんぶ想い入れ深い記事でした。読書感想なのに引用だけじゃつまらないし、要約している読書ブログも味気ないと思って、書いているんですよね僕は。「気楽にやれよ」って思うかもしれませんけど、なんか凝り性らしくて、その本の思うことを全部書くようなつもりで感想書いてしまいます。だから文字数増えちゃって、まぁ、過去の記事を読んで「こんなことを思ってたな」とか思い返せればいいんじゃないですかね。

いやぁ、まとまりません。年末最後の更新だというのに、ここまで書いておいてなんとも言えない気持ちになっています。
だから「来年の年末まとめ記事はもっとまとまるといいなぁ」と思いながら終わることにします。

よいお年を。

広告を非表示にする